今更かもしれませんが、CSVファイルの編集に適したエディタって何でしょう?
Excel
一番楽かもしれませんが、Excel自体の起動時間コストがかかることと、保存すると何か付加価値を押し付けられそうな予感もあって、少し怖さもあります。
cassava
http://www.asukaze.net/soft/cassava/
現実的には一番いいかも。フリーソフトで公開されています。
vim
vimを常用している私の個人的な意見としては、
http://vim-users.jp/2009/09/hack78/
これで、以下のようにありのまま編集できます。便利です
:Csvhl 1 (数字はカラム番号(左から0,1,2と数える)
本当は、その部分だけを別ウインドウで、それぞれのfiletypeにて編集できるとさらにいいんですけれどね。
ついでに、引用符がついているCSVなどをうまく認識してもらえると良いんですけれど。
会社でもプライベートでもグーグルのappsを利用しております。
とっても検索が便利なんですが、特殊な検索方法をメモしておきます。
- 特定のラベルから検索
例えば、迷惑メールのみ
とか、自分が送ったもののみ
- 件名から検索
- チャット履歴から検索
- 特定の日付から検索
after:2008/1/1 before:2008/5/1
-
添付ファイル付きメールだけを検索
もしくは
さらに
- 受信トレイのみ
in:inbox
label:inbox
l:^i
たまたま見つけたのですが、
ネットワーク上の場所にあるファイルを開く際に Office プログラムの動作が遅いか応答を停止した (ハングした) ように見える
http://support.microsoft.com/kb/833041/ja
確かに、たまに気になったりしていました。
かなり良い感じになります。
マッシュアップで中古車のサイトを作っていますが、
いろいろと業界の方からお話を伺うと、税金を安くするために、3月中が良いそうです。
査定を考えると、だいたい30日程度は見ておかないといけません。
ということで、今の時期から情報を収集して、年度内に成約させましょう。
中古車購入や、中古車査定はコチラからどうぞ。
いろいろとやりたくなってmercurialをインストールしてみました
まずは、
http://www.selenic.com/mercurial/release/
から、最新のバージョンを確認してダウンロードします。
mkdir ~/local/src
cd ~/local/src
wget http://www.selenic.com/mercurial/release/mercurial-1.4.1.tar.gz
tar xvzf mercurial-1.4.1.tar.gz
cd mercurial-1.4.1
すぐにインストールを開始したいところですが、pythonの実行環境を準備しないといけません。
.bashrcに以下を記載します
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| export PATH="$HOME/local/bin:$PATH"
export TERM=xterm-256color
export PYTHONPATH=/virtual/ユーザーID/local/lib/python
alias view="vim -R" |
これで実行環境が準備できました。インストール実行します
source .bashrc
python sup.py install --home=/virtual/ユーザーID/local
これで、完了です。
続いてHTTPで公開するため、公開ディレクトリに ~/local/src/mercurial-1.4.1にできた
hgwebdir.cgi
をコピー、新たに
hgweb.configを以下のように作成します
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| [collections]
;; レポジトリを作ってから、ここに記載します。
/virtual/ユーザーID/xxxx = /virtual/ユーザーID/xxxx/
[web]
style=gitweb
[extensions]
hgext.keyword =
color=
[keyword]
* =
[ui]
username = My Name <email at example dot com> |
を作成します
さらに、便利に使うため、.htaccessを作成
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| Options +ExecCGI
RewriteEngine on
RewriteRule ^hgwebdir.cgi - [L]
RewriteRule ^(.*) /hgwebdir.cgi/$1
AuthUserFile /virtual/ユーザーID/.htpasswd
AuthGroupFile /dev/null
AuthName MembersOnly
AuthType Basic
<limit GET POST PUT>
require valid-user
</limit> |
基本認証のパスワードを.htpasswdとして、
/virtual/ユーザーID/
に保存します
以上で、インストールと環境は完成です!
つづいてレポジトリを作成
管理したいディレクトリにて、
これで完成です
レポジトリごとにいろいろな設定が可能です。
バージョン管理から除外するファイルの設定を
レポジトリの管理ディレクトリに、.hgignore というファイルを作成します。以下はサンプル
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| syntax: glob
*.log
.htaccess
*/tmp/*
*/config/* |
これでOKです。
あとは、hgコマンドを使って操作してください。
続いてクライアント側の操作です
クライアント側にも同様にして、mercurialのインストールが必要です。まあ、クライアントもサーバーもないのがmercurialなんですけれど。
インストールが終わったら、サーバー側のレポジトリから情報を引っ張ってきます
hg clone http://example.com/xxxxxx yyyy
// xxxxxxxには、設定したレポジトリ名が入ります
//yyyyには、クライアント側に作成するレポジトリ名が入ります
これでOKです。
あとは、hg add hg ci などとやっていけばバージョン管理完成です
OK WaveのAPIを使おうかと思って探したのですが、中々見つからず、
苦労した挙句、見つけたサイトが以下、
http://zerosp.com/mt/archives/okwave-websearvice.php
一応、念のため一部転記させて頂きます。詳しくは、上記サイトを。
アクセスするURL
http://search.okwave.jp/search?
必須パラメータ
- mode : モード指定。searchにすること。
-
word : 検索文字列(UTF8)
省略可のパラメータ()内がデフォルト値です。
- type : 検索タイプ。keyword : キーワード検索。 word : 自然文検索。(keyword)
- start : 検索結果取得開始位置。(0)
- items : 検索結果取得数。(20)
- booleam : 複数キーワード時の検索条件。and : AND検索。or : OR検索(and)
- sort : ソート条件。(score)
- order : 並び順。asc : 昇順。desc : 降順。(desc)
- before_date : 日付での絞り込み[yyyy-MM-dd] (以前全て)
- after_date : 日付での絞り込み[yyyy-MM-dd] (当日)
- ques_stat : 質問ステータス絞込み条件。all : 全ての質問。before : 受付中。after : 締め切済み。(all)
- ans_stat : 回答ステータスでの絞り込み。all : 全て。before : 回答無し。after : 回答あり。best : 良回答・次点あり (all)
- thank_stat : お礼ステータスでの絞り込み。all : 全て。before : お礼無し。after : お礼あり。(all)
- remak_stat : 補足ステータス日付での絞り込み。all : 全て。before : 補足無し。after : 補足あり。(all)
- c : カテゴリ絞込み。(all)
- target : 検索対象、複数指定可能。ques_title : タイトル。ques_text : 質問本文。answer : 回答本文。thank : お礼。remark : 補足。best_answer : 良回答。(デフォルト すべての項目)
- take : データ取得対象、複数指定可能。(デフォルト すべての項目)
ソートパラメータで使用できる値
- score : スコア順
- date : 日時順
- answer_count : 回答数順
- remark_count : 補足数順
- thank_count : お礼数順
- pv : アクセス数順
- qst_instructive : 役に立った順
- instructive : 参考になった順
あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
さて、以前から気にはなっていましたが、多くのサイトを抱えるようになると、FTPソフトを利用しても、どこに接続するのを選ぶことが面倒になってしまいます。そこで、自動的に指定した接続先に接続できるといいなぁと思っておりましたが、どうやらできそうです。
こちらから、
http://wiki.filezilla-project.org/Command-line_arguments_(Client)
をみると、
filezilla [<ftp URL>]
filezilla -s
filezilla -c
と実は起動オプションが指定できるようです。
filezilla ftp://user:pass@host:port/path
でうまくできました。
PDF-XChangeというプログラムがあるようです。
これのタイプライター機能を使うと、PDFファイルに直接文字を入力することができるようです。
お試しを。
http://www.docu-track.com/
こちらのPDF-XChange Viewerを使うといいみたいです。