Raspberry PI3

少しコンピュータそのものについて学ぶ機会を持つ?ことができればと思い、ラズベリーパイを用意してみました。

準備したもの
とりあえず以下の6点。

  • Raspberry PI3(ラズベリーパイ3)本体。5700円。ケース無しなら4000円台で購入できます
  • microSDカード(4G以上が望ましい)1000円程度。
  • 電源。スマートフォン用の充電器があれば代用できます。費用0円
  • USBマウス。PCで使っているもの引き抜いて利用可能です。費用0円
  • キーボード。こちらもPCで使っているもの引き抜いて利用可能です。費用0円
  • HDMI対応のディスプレー。こちらは自宅TVが対応している人が多いのでは?費用0円

まずは、購入したmicroSDカードにOSをインストールするところから

Raspberry PI3本体には、OSはついていません。ですので、一旦windows PCから、OSをダウンロードして、microSDカードに入れることにします。

windowsパソコンで https://www.raspberrypi.org/downloads/noobs/を開きます。

実は起動可能なイメージをダウンロードしても良いのですが、膨大なものになってしまいますので、上記のURLからインストール用のファイルをダウンロードします。以下の画面のNOOBS LITEをクリックします(zip圧縮されたファイルおよそ27M程度で済みます)

 NOOBS LITE

ファイルを解凍して、そのままSDカードにコピーします。通常SDカードは、FAT32でフォーマット済みだと思いますので、何も考えずそのままでOKです。

コピーが完了したら、microSDカードを抜き、Raspberry PI3に差し込みます。電源用には、スマートフォン用の電源をそのまま代用できます。

とりあえず起動させてみる
本体にmicroSDカード、USBマウスをつなぎ、そっと電源をつなぎます。
すると、ネットワークwifiを選択する画面になりますので、普段、スマートフォンなどで慣れているやり方で接続します。私は面倒だったので、WPSボタンで済ませてしまいました。

続いて、どのOSを入れるか?の画面になりますので、一番上の Raspbian を選択して install をクリック。
数分でインストール完了します。
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OKボタンを押すと、再起動します。

起動

自動で再起動されます。
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無事に起動するかな?

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無事に、起動されました。
今日はとりあえず、ここまで。

集中力とは、少ない時間で大きな成果をあげる能力

親が幸せになれば、子供が伸びる。子供が伸びる国は反映する

家族とすごす時間を大切にするワークライフバランス

など、本来的な生き方を取り戻せ、自分の生きる軸が、会社に依存しすぎていないか?を改めて考えさせられる一冊。
「自分は何を軸にして生きているんだろうか?」を明確にした生き方こそが、充実した「集中力」を発揮して生きていけるのではないか?と感じます。

ミッションをベースに、最優先事項を明確にして、限られた時間で成果を出す日々を送っていきたいですね

『負けない作法』帝京大ラグビー部岩出雅之監督

大学選手権7連覇を成し遂げた帝京大ラグビー部の特集を見ました。
そこでは、決してその場かぎりのスキルではなく、たまたま良い学生が揃っていたわけでもなく、ベースとなる文化があることが分かりました。詳しく知りたくて購入した本がこちらです。

これによると
帝京大学ラグビー部では、最上級生である4年生がほうきや雑巾を持って駆け回り、食事の支度や片づけなどで、いつも忙しい。合宿最終日の打ち上げなどでも、4年生がもっとも場を盛り上げることを求められ、毎年、工夫をこらした出し物で、後輩たちを笑わせているという。

なぜか?
通常のイメージでは新入社員が一生懸命頑張って、4年生の世話をする。ところが、ここでは違うといいます。

加えて、私は選手たちに猛烈に考えさせますから、頭も相当に使う。最初は、そこについていくだけで精一杯で、自分の置かれている環境にはすぐには気づきません。

安心してラグビーに打ち込めるのも、安全なグラウンドで思い切ったプレーを存分にできるのも、快適な寮生活を送れるのも、すべて、余裕のある人、つまり上級生の支えがあって実現できていること。そうした大切に扱われている環境の中で、「自分を大切にする」ということを学び、じっくりと自分を見つめることから始めています。

そんななかで、多少の心の余裕ができる2,3ヶ月後に気づくそうです。

ほとんどの1年生が、2~3カ月経つと気づきます。きちんと整理された靴、整頓された道具、きれいに掃き清められた玄関やグラウンドは、いったい誰が整えていてくれたのかと。

そして、誰に言われるまでもなく、自分から「僕も手伝います」「ありがとうございます」と言えるようになる。仲間への心からの感謝と心配りが、自然にできるようになります。

生活環境も、学習環境も、周りの人間関係も、すべてが変わるとき、重要なことにしっかりと向き合うことができるよう先輩が施してあげる。十分に与えられることで、自ら感謝の思いをもって、今度は自分が施してあげる側に回ることができるという。

これは、帝京大だけの話ではなく、会社でも新入社員に対しても、さらには子育てにも活かせそう。管理ばかりの指導ではなく、本人が気づいてくれるまで、じっくりと施してあげることができるかもしれない。
文化を創りあげること、大切ですね

cakePHP3開発環境を作る

cakePHP3でWEBサイト開発をしよう!とするとまずは自分のところに開発環境をつくるところから始めないといけません。通常、windows環境で作るケースも多いのかもしれませんが、WEB以外の処理などを考えるといろいろと難しいことも多いためLinux環境での開発がおすすめです。windowsのPCからは、vagrantで仮想環境を自分のPCに作ってしまうのが便利だと思いますので、今回はその辺のことをまとめていきます。

インストールなどの準備が必要なもの

  1. Oracle VirtualBOX
  2. vagrant
  3. teraterm

あとは設定です。

1.VirtualBoxインストール

Oracle Virtualboxは以下からダウンロードできます(英語サイトです)


http://www.oracle.com/technetwork/server-storage/virtualbox/downloads/index.html?ssSourceSiteId=otnjp

2.Vagrantインストール

こちらも以下からダウンロードできます

https://www.vagrantup.com/downloads.html

3.teratermインストール

https://osdn.jp/projects/ttssh2/releases/

ここまできたら、windowsシェルを開いて設定をします

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c: mkdir c:\usr
c: cd c:\usr
c:\usr vagrant init

これにより、Vagrantfileのデフォルトが作成されます。これをさらに追記します
以下は、私の例

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# -*- mode: ruby -*-
# vi: set ft=ruby :
 
Vagrant.configure(2) do |config|
  config.vm.box = "chef/centos-7.0"
  config.vbguest.auto_update = false
 
  config.vm.network :forwarded_port, guest: 22,   host: 2010, id: "ssh"
  config.vm.network :forwarded_port, guest: 44445, host: 4445, protocol: 'tcp'
  config.vm.network :private_network, ip: "192.168.33.15"
  config.vm.synced_folder "./", "/vagrant", mount_options: ['dmode=777', 'fmode=666']
 
  config.vm.provider "virtualbox" do |vb|
    vb.memory = "1024"
  end
  config.vm.provision :shell, :path =>"script.sh"
end

同じディレクトリにscript.shを作成して配置しておきます

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#!/bin/sh
 
echo '--------------------------------------------'
echo 'set up start!'
echo '--------------------------------------------'
yum update
yum install epel-release
rpm -ivh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-7.rpm
yum check-update
yum update
timedatectl set-timezone Asia/Tokyo
 
# SELinux
sudo setenforce 0
sudo getenforce
 
yum -y install gcc
yum -y install httpd vim
yum -y install mariadb mariadb-server
yum -y install php php-gd php-intl php-mbstring php-devel php-pdo php-xml php-pear php-mysql php-pdo
yum -y install git
yum -y install samba
yum -y install tmux
 
pecl install xdebug
pear install PHP_CodeSniffer-1.4.8
pear channel-discover pear.cakephp.org
pear install cakephp/CakePHP_CodeSniffer
 
echo '--------------------------------------------'
echo 'please set your ssh key file
echo 'and login centos7'
echo 'cake_install.sh'
echo '--------------------------------------------'

さらに、cake_install.shとして、以下を準備

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#!/bin/sh
 
# DB
sudo systemctl enable mariadb.service
sudo systemctl start  mariadb.service
sudo mysql_secure_installation
systemctl enable httpd.service
systemctl start  httpd.service
 
cd /var/www
curl -s https://getcomposer.org/installer | php
 
mddir /var/www/adminer
cd /var/www/adminer
wget  http://downloads.sourceforge.net/project/adminer/Adminer/Adminer%204.2.1/adminer-4.2.1.php?r=http%3A%2F%2Fwww.adminer.org%2F&ts=1435924889&use_mirror=jaist
mv adminer-4.2.1.php?r=http:%2F%2Fwww.adminer.org%2F index.php
 
echo "-----------------------------------------------"
echo "Git flow install"
echo "-----------------------------------------------"
cd ~/
wget -q -O - --no-check-certificate https://github.com/nvie/gitflow/raw/develop/contrib/gitflow-installer.sh | bash

ここまで準備したら、再びwindowsのコンソールにて、

c:\> cd c:\usr
c:\usr> vagrant up

これで設定が始まります。最初はダウンロードに時間がかかります。

teratermからログインします。上記、vagrantfileの設定にて、ip=192.168.33.15にしてあります。ユーザー名とパスワードはvagrantです。こちらでログインできると思います。

コンソール上から、

~$ cp /vagrant/cakeinstall.sh ~/
~$ ./cakeinstall.sh

これで環境構築は終わり。
本当は、cakeinstall.shの中で、いろいろとやっているのですが、個別の設定情報なので省略です。

[screenshot width=300]www.nagaoka-h.nein.ed.jp[/screenshot]
明治5年より140年以上の歴史のある母校、長岡高校。
生徒会の「和同会」は東洋大学を設立(明治40年)した井上円了により明治9年に設立されています。

「和同会」名前の由来は、論語「君子和而不同、小人同而不和」(君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず)から来ています。
「意見が同じならば他人と協調するが、おもねって妥協することはしない」と略されていて、正直、当時から理解が難しいと感じてきましたが
こちらについて、最近読んだ、「実践7つの習慣 何を学び、いかに生きるか」(佐々木常夫著)の巻末特別対談にとても納得できる解釈が載っていました。

つまり、
「一人ひとりが主体性を持ちながら、なおかつ自分とは価値観が異なる他者と協調的な関係を築いていくことの大切さを説いた言葉です」
と。

これは非常に分かりやすい表現です。
「シナジーをおこす」(第6の習慣)ためには、お互いの違いを尊重するところから始まります。その前提として自分(個)が確立しているという「自立」した私的成功の土台が必要です。それを抜きにしたら、ただただ、周りに振り回されてしまうだけの人になってしまいます。

自立した個人が、「自分とは違うものを認めていく」中で、シナジーを生み出すことができる。「和同会」とは、そんな高邁なる志をもってシナジーを生み出すべく作られた生徒会であったんだなぁと今になって理解した次第です。改めて、国際化が進み、ダイバーシティが叫ばれる今こそ必要な内容ですね。

引っ越し後ルーターが機能しなくて焦ったこと

10 - 1

10 - 1

先日のクリスマスイブの一日を使って、無事に引っ越しをすることができました。
これまでBフレッツの光回線でネットを利用しておりましたが、引越し先では、イッツコムのケーブルテレビを利用したインターネット環境に。

ところが、繋げても一向に繫がる気配ナシ。。。

一生懸命に無線ルーターの設定を変更してみるものの万事休す。

ルーターの情報をみてみたところ、

使用中のIPプロトコル : Dynamic IP disconnect
IPアドレス :

え、IP振られてないの?
ということで、確認したページが以下

http://d.hatena.ne.jp/language_and_engineering/20111015/p1

結局は、電源をしばらく抜いてほっておくと解決という話でした。

vagrantにてCentOS7を入れるのに少々手間取った

今後のことを考えて、ubuntuだけでなく、CentOSも分かっておかないといけないと思い、vagrantにてCentOS7を入れようとしたら、少々手間取ったので以下まとめておきます

その1.ネットワークがうまく設定できない
散々、試したあげく、

c:\usr\vagrant> vagrant -v
Vagrant 1.6.3

とちょっと古いので、最新版にアップデートしました。VagrantのWEBサイト
https://www.vagrantup.com/downloads.html
からダウンロードして、インストールします

c:\usr\vagrant> vagrant -v
Vagrant 1.7.1

これで、あっさりと解決。

その2.ホスト側のフォルダを認識しない。mountでエラーが出ている。

これも、あれこれやった挙句、vboxをリビルドする必要があるようです。ゲストOS上にて、

$ /etc/init.d/vboxadd setup

これで解決です

あなたの心が正しいと思うことをしなさい

Do what you feel in your heart to be right. for you will be criticized anyway.
エレノア・ルーズベルト

あなたが正しいと思うことをしなさい。どっちにしたって、批判されるんだから。

4月に明治神宮でおみくじを引いたとき、以下の内容でした。

昭憲皇太后御歌
みらぎもの心にとひてはぢざらば
よの人言はいかにありとも

自分の良心にきいてみて、少しも恥ずるところがなければ、世間の人は何と言おうと、動揺することはありません。
○ ○ ○
世間の評判は千差万別で、必ずしも一致しません。自分の良心に聞いてみて、正しいと信じたならば、他人の言葉に迷わないようにいたしましょう。
良心は神に通じます。
自信を強く持つこと。

う~ん、似ている言葉だなぁと思っておりました。さらに先日、また明治神宮にいって、娘がおみくじを引いたのですが、4月に引いたときと全く同じものを引きました。

明日から夏季休暇も終わり、通常通りの生活に戻ります。
周りに振り回されず、まっすぐに勇気を持っていこう!

コーチングのプロが教える「ほめる」技術を読んで。

機能するチームをつくるために、一人ひとりをしっかりと理解していかなくては!と思い購入した本。

最近は、自分で読む本は基本的には、Kindleアプリで読むようにしています。
その場で購入完了!ですぐ読める快適さ。マーカーした部分も後から振り返りも簡単。
ということで重い本を持ち歩く不便さからも解放されています。

さて、この本。読みながら、今まで、何も理解出来ていなかったなぁと、いろいろと考えさせられます。

「他己説得」された行動よりも、「自己説得」された行動のほうが実現する可能性が高く、その実現のためのエネルギーを供給し続けるためのアクノレッジメント(承認)が必要ということで、具体的な知識、技術が紹介されています。

さらに、この本、アクノレッジメント(承認)の多くの実例が記載されていてとても理解しやすい。

  • 慶応大学ラグビー部の上田昭夫監督。
  • マラソンの小出義雄監督。
  • 不信に喘ぐ早稲田大学のラグビー部を2001年にV字回復させた清宮克幸監督。
  • 京都の伏見工業高校ラグビー部の山口良治元総監督。

親子、夫婦における承認についても触れられており、仕事と家庭のあり方についても考えさせられます。

ということで、早速、会社におけるアクノレッジメントの実践、しっかりと取り組んでみたいなぁと思っております。

子供たちからの誕生日プレゼントが届きました

夏なのにそんなに暑くない。不思議な気候です。北海道にいたころを思い出します。

さて、今日、新潟へ帰省している子どもたちからレターパックが届きました。
開けてみると、本が。

誕生日

どんな本を選んだんだろう~?と
とワクワクしながら、開けてみると

神話のマネジメント 神田昌典

神田昌典先生の「神話のマネジメント」
物語のように現れる様々な難局を乗り越え、社長はヒーローとなるのか!
「真実の原稿」ついに、告白!

と、ついつい読みたくなる帯まで付いて。
よくこんな本を選んだなぁと改めて感動しながら、一気読みしてみました。

第1章アクセルを踏み続けると、必ず急カーブがやってくる

第2章成長には「落とし穴」も付き物
ここでは、感情という側面から見た、問題予測、解決法が紹介されています
そして、組織を動かす4つの役割が紹介されており、誰がどういう役割を果たすべきか、私と本人の認識はあっているのか?と考えさせられます。

第3章組織が安定的に成長するために
大脳辺縁系(感じる脳)と、大脳新皮質(考える脳)を紹介。感じる脳は、反復学習をしなければ学習できないという。
会社と社員を同時に幸福にするシステムの紹介。

その他、
「精神レベルで勝敗が決まる」
「質問する能力」
「セルフイメージ」
「人間のエネルギー」
など、共感できる話がテンポよく述べられております。
人生における春夏秋冬の12年間に渡るライフサイクルの話も。これって0(ゼロ)学の話?

非常に共感できる内容が多く、会社のミッションや価値観、行動規範などをいかにして皆に伝えていくか?という点において、とても勉強になりました。

早速、活かしていこう!