アーカイブ

2008 年 7 月 のアーカイブ

syckをインストール。あれっ!

2008 年 7 月 23 日 コメントはありません

symfonyでは、ymlを使いまくるため、syckをインストールすると早いらしい。と早速インストールしてみると

sudo pecl install syck

でエラーがでたので、気を取り直して

sudo aptitude install re2c
sudo pecl install syck

これも駄目。
おかしいなあと思いつつ、

sudo aptitude search syck

とすると正解が。
なんと

sudo aptitude install php5-syck

でした。

カテゴリー: php タグ: ,

CSSレイアウト

2008 年 7 月 17 日 コメントはありません

2カラムレイアウトの極意?
http://www.geocities.jp/multi_column/practice/2column1.html#liquid

フロートレイアウトで躓かないために

http://adp.daa.jp/archives/000250.html

カテゴリー: 未分類 タグ:

ソリューション文字列

2008 年 7 月 7 日 コメントはありません

という言葉が、文字化け対策に分かり易いと、どこかに書いてあったような気がします。

カテゴリー: 未分類 タグ:

coLinuxをインストールする

2008 年 7 月 3 日 コメントはありません

windowsで開発、linuxで運用、でもクライアントはwindowsというLAMPなシステム開発を行っている方も多くいらっしゃると思っております。
そんな方へ。
自分のPCだけで、開発、デバックが実際の環境と限りなく同じくできるものがあるとすれば、使ってみる価値があるのではないでしょうか?

さて、実際には、
http://scratchpad.fc2web.com/colinux/install-0.7/
を参考にインストールさせてもらっています。ここでは、それをベースに、今からやるには、こうしたら便利というものを記載してみます。
その1
cygwinは、個人的には使わないので、colinuxをインストールするために入れるのは、面倒というか、邪魔かなと思っています。もっともそれ以外で使う目的があれば、別に問題ないかと思います。
高速ダミーファイル作成ツール makedummyも不要です。今は、windowsXPとかを皆さんお使いですので。
ダウンロードするのは、
coLinux-0.7.3.exe
Ubuntu-7.10.ext3.2GB.7z
です。
あとは、7z形式を解凍できる解凍ソフト(フリーであります)
その2
swapファイルは、以下のように作成します。
512Mのswapファイルの場合は
C:\> fsutil file createnew swap.img 536870912
これでOKです。
その3
上で、swapについては展開済みなので、OKです。7z形式を解凍するには、
http://www.7-zip.org/から、ファイルをダウンロードして解凍できます。
cygwinやmakedummy.exeは不要です。
その4
そのままでいけます。
その5
4つのやり方が掲載されていますが、そこに書いてあるとおり、
coLinux(0.7.x)のインストール [TAP-Win32でのNAT接続]
がお薦めです。
安定性と設定のしやすさなど、多少の犠牲はあるけれど、自分でコーディング、テストするには十分です。
ubuntuでは少しファイル名が違う部分があります。

# cd /etc/network
# editor interfaces

となります。
その6
そのままでいけます。
ただ、ubuntuでやる場合は、多少違います。ディストリビューションが違うのでそれは、仕方ありません。

カテゴリー: linux タグ: ,

再びvimまとめ(プラグイン)

2008 年 7 月 3 日 コメントはありません

vimをメインで利用する上で、便利プラグインの説明です。
しかも、これで面白いのは、windowsでもlinuxでもいけるものがほとんどだということです。

  • php-doc.vim
  • vtreeexplorer.vim
  • snippetsEmu.vim

。。。説明はのちほど。

カテゴリー: linux タグ:

再びvimまとめ(設定編)

2008 年 7 月 3 日 コメントはありません

vimも.vimrcの設定次第でかなり使いやすいものとなります。
(windows版の場合は、_vimrcを追加・編集すればOkです)
以下は私がやっている例です。
肝となる部分だけ解説です。

シンタックス表示

syntax enable

行番号表示

set number

タブをソフトタブで、実施する

set tabstop=2 softtabstop=2 shiftwidth=2

記号文字の表示がおかしくならないように

set ambiwidth=double

バックアップファイルを作らない

set nobackup

など、

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
" vim:set tabstop=2 enc=utf8 :
syntax enable
set modeline
set number
set tabstop=2 softtabstop=2 shiftwidth=2
set foldmethod=marker
set laststatus=2
" 記号文字の表示がおかしくならないように
set ambiwidth=double
filetype on
filetype indent on
filetype plugin on
colorscheme ron
set nobackup
set enc=utf-8set fileencodings=iso-2022-jp,sjis,euc-jp,utf-8
autocmd FileType php  :set omnifunc=phpcomplete#CompletePHP
autocmd FileType html,javascript :set omnifunc=javascriptcomplete#CompleteJSautocmd Filetype *
        \   if &omnifunc == "" |
        \       setlocal omnifunc=syntaxcomplete#Complete |
        \   endif
"-----------------------------------------------------------------------------"
source ~/.vim/vtreeexplorer.vim
let g:treeExplVertical=1
let g:treeExplWinSize=30
"
source ~/.vim/php-doc.vim
inoremap <c-P> <esc>:call PhpDocSingle()<cr>i
nnoremap <c-P> :call PhpDocSingle()<cr>
vnoremap <c-P> :call PhpDocRange()<cr>
source ~/.vim/php-doc.vim
inoremap <c-P> <esc>:call PhpDocSingle()<cr>i
nnoremap <c-P> :call PhpDocSingle()<cr>
vnoremap <c-P> :call PhpDocRange()<cr>
let g:pdv_cfg_Author   = "HASHIMOTO <hashimoto at vone dot jp>"
let g:pdv_cfg_Copyright= "xxxxx INC.2008 All rights reservied."
" phpファイルの場合 下矢印で文法チェックをする
autocmd FileType php :map <down> <esc>:!clear<cr>:!php -l %<cr>
autocmd FileType php :map <c-E> <esc>:!php %<cr>
" phpファイルの場合 =functionと打ち込むとちょっと便利にfunctionがかける
autocmd FileType php :map! =function //{{{<cr><left><left><del><del>function  {<cr>}<cr>//}}}<up><up><right><right><right><right>
" phpファイルの場合 =varと打ち込むとちょっと便利にvarがかける
autocmd FileType php :map! =var //{{{<cr><left><left><del><del>var <cr>//}}}<up>
"autocmd FileType php :set tabstop=4 softtabstop=4 shiftwidth=4
 
map <f12> <esc>:!php /home/hashimoto/tools/ftp.php %:p 1<cr>
 
map! =vimh // vim: set expandtab tabstop=2 softtabstop=2 shiftwidth=2 enc=utf8 :
map <left> <esc>:bp<cr>
map <right> <esc>:bn<cr>
map <up> <esc>:ls<cr>
 
"
function InsertTabWrapper()
    if pumvisible()
        return "\<c-n>"
    endif
    let col = col('.') - 1
    if !col || getline('.')[col - 1] !~ '\k\|<\|/'
        return "\<tab>"
    elseif exists('&omnifunc') && &omnifunc == ''
        return "\<c-n>"
    else
        return "\<c-x>\<c-o>"
    endif
endfunction
カテゴリー: linux タグ: ,

再びvimまとめ(デフォルト機能)

2008 年 7 月 2 日 コメントはありません

入力モード a
入力モード(挿入)i
閲覧モードESCキー
保存:w
コピー y
ペースト p
アンドゥ u
置換 s

:5,20s/abc/def/g  //5行目から20行目のahhhhhをuhyaaaaに変換するもの。
:s/abc/def/g         //またビジュアルモードで範囲指定をしている場合は、
:%s/abc/def/g      //ファイル全体でやるなら
:%s/^M//g (^MはCTRL+V、CTRL+M) //CR+LFの改行コードの一括

※C オプション(confirm確認しながら、置換するかどうかを選択できる)
改行をなくして連結する(各行末に空白あり) shift + j
改行をなくして連結する(各行末に空白なし) g shift + j
コメントアウト(※繰り返すと消えます!ので、注意が必要です)\x
コメントアウト(確実) CTRL+Vで矩形選択後SHIFT+i // + ESC
これで、ちょっとだけ待つと、矩形全体にコメントが入ります。
マクロ(記録開始):qa aは任意のアルファベット
マクロ(記録終了):q
マクロ(実行):@a aは記録したマクロのキー
畳み込み set fdm=marker
 開く. 大文字だと中も再起的に. zo, zO
 たたむ. 大文字だと外まで再起的に.# zc, zC – close,
 foldの作成.zf
 全部開く.zR
 全体的に1段開く(foldlevel+=1). zr
 全体的に1段閉じる(foldlevel-=1).zm
 全部閉じる(foldlevel=0). zM
php的な畳み込み let php_folding=1あんまりお薦めではありません
インデント >とか、<
コピペ対策自動インデント =
そもそもインデントが崩れないようにコピペする:a

カテゴリー: linux タグ: ,

wordpressの便利なpluginです。ソース表示とか。

2008 年 7 月 2 日 コメントはありません
  • wp-syntax
    非常に便利です。使い方は以下へ
    http://wordpress.org/extend/plugins/wp-syntax/other_notes/
  • sitemap-generator
    Webサイトに載せるサイトマップが簡単につくれるpluginです。

    使い方は以下をページに書き込むだけです
    <!-- ddsitemapgen -->

    http://www.dagondesign.com/articles/sitemap-generator-plugin-for-wordpress/

  • カテゴリー: 未分類 タグ:

    windowsでバックグラウンド処理

    2008 年 7 月 1 日 コメントはありません

    phpでバッチ処理などをする場合で、バックグラウンド処理を行いたい場合で、
    確か以前は、

    system("start /b c:\php\cli\php c:\index.php > nul"  );

    で、うまく出来ていたはずだったのですが、どうもうまくいきません。
    調べてみると

    1
    2
    3
    4
    5
    
       $cmd="cmd /C php.exe example.php";
        $shell=new COM ("WScript.Shell");
        $shell->Run($cmd, 0, false);
        unset($shell);
        $shell=null;

    で、うまくいきました。

    カテゴリー: php タグ: