今更かもしれませんが、CSVファイルの編集に適したエディタって何でしょう?
Excel
一番楽かもしれませんが、Excel自体の起動時間コストがかかることと、保存すると何か付加価値を押し付けられそうな予感もあって、少し怖さもあります。
cassava
http://www.asukaze.net/soft/cassava/
現実的には一番いいかも。フリーソフトで公開されています。
vim
vimを常用している私の個人的な意見としては、
http://vim-users.jp/2009/09/hack78/
これで、以下のようにありのまま編集できます。便利です
:Csvhl 1 (数字はカラム番号(左から0,1,2と数える)
本当は、その部分だけを別ウインドウで、それぞれのfiletypeにて編集できるとさらにいいんですけれどね。
ついでに、引用符がついているCSVなどをうまく認識してもらえると良いんですけれど。
ひさしぶりに、windowsでの開発に取り組みました。
で、やっぱりvimをインストールして、snippetsEmuのプラグインをインストールしていざ、使おうとしても動かずに。。。。
あきらめきれずに、いろいろとやってみましたが、どうしても難しくてあきらめかけていたところ、そもそも、ファイルの置き場所がまずいのか?という点に気づいていろいろとやってみると、
runtime\after\ftplugin
にはいるべきものを
runtime\ftplugin
に移動すると見事に動きました。
これで、forとかタイプしてTabキーだけで、自動的に補完されます。
とっても便利です。
一応、覚書として
http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=1318
から以下のファイルを取得する
snippy_plugin.vba
snippy_bundles.vba
それぞれ、vim上で開いて、
:source %
これで処理、展開されます。
あらかじめ、 ~/.vim/after/ftplugin/ フォルダを作っておくとよいかも
さらに、以下を.vimrcで設定しておくと便利です
filetype plugin on
" CTRL + Bで設定
let g:snipetsEmu_key=""
仕事柄、あるサイトのリンクを調べたりしますけれど、
googleのスプレッドシートで、
1
| =ImportXML("www.vone.jp","//a/@href") |
と入力するだけで、リンクをたどることができます。
意外にも結構便利ですね。
参考元:
外部データ取り込み機能が意外と楽しいGoogleスプレッドシート – WEBマーケティング ブログ
いわゆるwindowsのExplorerのようなものです。
ファイル作成、ディレクトリ作成、リネームなどもできます。
vtreeexplorer.vimとどちらが使いやすいか?
という話もあるかもしれませんが、VIM7で、タブ機能が使えるようになった以上、こちらは、かなりポイント高いかも。
VimExplorer – VE – the File Manager within Vim : vim online
使い方:
- +f:新規作成
- +d:新規作成
- e:編集
- R:リネーム
- gt, gT:タブの移動(CTRL+Tabで移動できるようにマップしておくといいかも)
文章を打ち込んでいて、テキストの罫線を入れたくなるときに便利です。
keisen.vim(UNIX / 文書作成)